

2017年5月1日ウォルトディズニーワールドのエプコットに行ってきたよ♬

この日はランチをマジックキングダムパークのクリスタルパレスにて予約を取っていることを考えて、TTC(トランスポーテーションチケットセンター)からモノレールを使ってエプコットに行きました。


パパとママ、大きなゴルフボールのようなものが見えてきたヨ!

そうだよね♬トラムを降りたところから歩くこと数分、エプコットの象徴の巨大なゴルフボール (地球を表しているそうです)が見えてきました。
フラワーフェスティバル



5月もフラワーフェスティバルの時期なので、パークのいたるところが綺麗な花たちで包まれています🌼
ワールド・ショーケース


ワールド・ショーケースのエリアの中にフランス館もあります。奥に美女と野獣があり、この雰囲気が映画のセットのようでもあり、好きな場所の一つです♪
オーロラ姫のグリーティング


オーロラ姫とも一緒にグリーティングしたんだよ💛


TDLでのグリーティングとは違い、10分くらい並んでいればプリンセスと一緒にグリーティングができることもWDWの良さだと思います☆


モロッコ館のエリアはエキゾチックな雰囲気が漂っているので、ここもお気に入りの場所になりました☆
日本館


日本館はこちらです♪


太鼓の演奏の準備が始められていたよ🥁


太鼓のパフォーマンスは世界中から来た多くの観光客の方たちにも人気です☆
フローズン・エバー・アフター



「フローズン・エバー・アフター」は映画「アナと雪の女王」をテーマにした世界初のライドアトラクションです♪

ライドはアレンデール王国からスタートするんだよ。街を出てしばらく進むと、オラフとスヴェンに出会います。

舞台となったアレンデール王国をバイキング船に乗って冒険することが出来ます🚢2016年6月21日にノルウェー館に誕生しました!

バイキング船に乗ってアナとエルサが暮らす氷の世界に入っていくアトラクションなので、お馴染みのキャラクター達がゲストをアレンデールの世界に導いてくれます。この時5歳だった娘の百香もなだらかな途中アップダウンしながらボートの旅を一緒に楽しみました👧





アナ雪というコンテンツ自体の人気、アトラクションとしての出来の良さもあって、フローズン・エバー・アフターは極めて人気の高いアトラクションなんです♪ 我が家もこの人気が高いアトラクションをどのようにライドすることが出来たのかを説明していきますね!

シンプルに考えて、必ず乗るためには2つの方法があります。Fast Pass+を予約しておくか、朝一番でライド出来るように、パーク内は走ってはいけませんので、全速力で歩く(単純ですが一番可能性が上げられます)
通常ワールド・ショーケースは11時からのオープンですが、 ローズン・エバー・アフター のアトラクションだけはパークオープンと同時に営業を開始します。

我が家はHGVC(ヒルトンバケーションクラブ)のタスカニービレッジの滞在なので、webでこのアトラクションが予約できるようになったフロリダに行く1か月前にチェックをしていましたが全くどの時間も空いていないほどの予約の人気ぶりでした(*’▽’)

WDWの公式サイトには「ディズニー直営ホテルに滞在予定の場合は60日前から、その他の場合は30日前から事前予約可能」ですので、人気のアトラクションは直営ホテル滞在する方でFP+の予約が一杯になってしまっていると思いました。こんなこともあり尚更見ておかなければと思う気持ちが高まってしまいました(笑)

朝一番でライド出来るように、パークのエントランスを入場してから、はるか遠くに見えるノルウェー館に向かって家族3人全速力で歩くことが出来た結果、無事に早い段階で船にライドすることが出来ましたよ♪




エルサが氷の城のベランダに立っています。このボートが彼女の目の前まで進んでいけることも驚きだったよ(*’▽’)


ディズニーが誇る最新技術のアニマトロニクスは人形とは思えないレベルにまで達しています。人が演じていると言われても信じてしまえるくらいです。

実はこのオーディオアニマトロニクス、顔は映像なんです! なので、こんなに表情が滑らかに変わるんですね。

その後エルサの怒りに触れて、魔法を放たれると同時に、ボートが後ろ向きに走り始めるので、この演出にもビックリです!!

周囲の窓には魔法のエフェクトも表示され、迫力満点の状態でしばらくバック。そして、後ろ向きにちょびっと落下します。




アナとエルサが仲良く帰還できました💛二人とも幸せそうで何よりだったよ。これが「フローズン・エバー・アフター」の中で最後のシーンとなります。

本当に手の込んだシチュエーションだったと思います。さらに、映像と音響、本物のように動くアニマトロニクス、本当に魔法を受けたかのような衝撃をパパは受けてしまいました(●^o^●)
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