ホノルル動物園は子供と必ず行きたい、ワイキキのお勧めスポット♬

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8月8日(木)☀ 午後3時前くらいにホノルル動物園に出掛けていきました🐘

ホノルル動物園へ行くには、 イリカイホテル前の停留所にてレアレアトロリーの水色のトロリーに乗っても行くことが出来ます。

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ワイキキビーチのデュークカナハモク像前

私達はワイキキビーチ前のデュークカナハモク像のところで降車して、まだ正面のワイキキビーチを今回の旅では見ていなかったので、散策もしました♬

たくさんのパラソルも立ち、世界でも有数の人気ビーチですネ(^^♪

ワイキキの神聖な魔法石

ワイキキの魔法石があるのは、このワイキキビーチのダイアモンドヘッド側の端、クヒオビーチのワイキキ交番の隣りになります。
写真にある4個の石が、ワイキキの「魔法石」です。

ハワイの伝説の中では、16世紀にカパエマフ 、カハロア 、カプニそして、キノヒら4人のカフナ( 神々と人間を取り持つ役割をする賢者)がタヒチからやって来て、オアフ島の人々にヒーリング(癒し)の技術を教えました。
4人のカフナ達が島を離れる際に、これらの石に1ケ月以上もかけて治癒力と癒しのパワーを吹き込んでいったそうです。

これらの 「魔法石」は、3キロ以上離れたカイムキ地区のワイアラエ通りにあったそうですが、ハワイの伝説によれば、ワイキキまでの距離を人力だけでたった一晩で運んだと言われています。
これらの4つの巨石を、ワイキキまで人力でどのようにして運んだかはいまだ謎のままなんです。神秘的なロマンを感じてしまいますね(^^♪ 

4つの巨石は今もマナの宿る神聖な石(魔法石)として、周りを柵で囲まれて守られながら、この場所で大切に保存されています。

ワイキキを訪れた人々をこうやって歓迎して、守ってくれているのではないかと私達も思っています。

ホノルル動物園到着

ホノルル動物園に午後3時以降に来ることは初めてです。8月の日中はここワイキキでも日差しが強いので、動物たちも夕方の方が動きやすくなっていると思いました。

ホノルル動物園の場所は、ワイキキの東に位置しているカピオラ二公園内北側の敷地にあります。

カラカウア王の時代 に「湿地帯だった場所を埋め立てて、カピオラニ公園を作り、外来種の鳥を飼育し始めた」のがはじまりだそうです。現在もホノルル動物園は、カピオラニ公園の一部になっています。

その後、ライオンやゾウなどの飼育も開始しされ始め、1947年には「ホノルル動物園」として再整備され、現在の原型ができました。その後も 鳥類、爬虫類、哺乳類などの動物の数を徐々に増やしていきました。

ホノルル動物園の入園料

子供連れでのご旅行では、観光スポットでの料金など出費も気になりますよね。2019年8月現在のホノルル動物園の入園料はこちらです。

大人(13歳以上)$19
小人(3~12歳)$11
幼児(3歳未満)無料

閉園まであと1時間半しかないためなのかどうか分かりませんが、レシートの裏に、次の日はこのレーシーとを持っていれば無料といった案内のスタンプが押されましたよ☆

1990年代以降は、アメリカのサンディエゴ動物園などをお手本にして、「より自然環境に近い展示方法」へと切り替えていかれたようです。森やジャングルのような 「緑豊かな景色」の中で、 個性あふれる動物たちと出会えることも楽しいです。

動物園内を見て回ります

ワイキキビーチの賑やかな場所から少しだけ離れた場所ですが、緑の木々に囲まれて森林浴もできるので気持ちの良い場所ですよ🌳

ホノルル動物園には、約220種類の動物や鳥たちが飼育されています。上野動物園で飼育されている動物は約400種類なので、ゆったりした感じで、見て回ることが出来きると思います。

広さは、42.5エーカー(0.17k㎡)と大変広く、日本の上野動物園(0.14k㎡)と同規模の広さがあります。急いで見ても1時間半くらい、じっくりと見れば半日も楽しめます。ワイキキビーチからは遠くありませんが、海から離れて、のんびりゆったり過ごすには最適だと思います。

1エーカーの広さは、平米単位に換算すると4046.8564224平米となります。

簡単に言えば、1エーカーは1辺が63mの正方形という感じです。

大きなバンヤンツリーもあちこちに見られますよ。

お猿さん達のいる方へ向かいます。

最初岩が固まっているのかなと見落としそうにもなりますが...

大きなリクガメさん達が、日陰にかたまって休んでいました(^^♪

ワニさんは何をしているのかな?

ゾウ舎

ホノルル動物園の大きな見どころの一つは、象舎です。後ろにダイヤモンドヘッドが見える景色も素晴らしいです。

広い敷地なので、ゾウさん達ものびのび暮らせているのではと思います。

写真を写していると、こんなに近くまでゾウが寄ってきてくれました🐘

ホノルル動物園では一番奥に位置するエリアにサバンナゾーンがあります。赤土でサバンナの自然を再現してあり、キリンやシマウマ、ヒヒ、クロサイ、カバ、ライオンなどの子供にも大人気の大型動物が生活しているんです。

今回残念だったことは、キリンは動物園内の工事中の為見られない状況になっていました。キリンはバックの方に暮らしているとのことでした。そして8/10(土)からお目見えできるとの話でした。ちょうど私達がオアフ島からハワイ島へ移動する日ですので、今回キリンは見られなかったです。

こんな通路を通りながら、次の動物たちを見られることも楽しいです♪

アフリカンペンギン

2015年11月からホノルル動物園に、4匹のアフリカンペンギンが仲間入りしているそうです。

外は暑いですが、水槽の中を気持ちよさそうに泳いでいましたよ🐧

園内を歩いていると鴨さん達に会いました。人が隣にいるような距離で、放し飼いにされているところもあり、動物との距離の近さが感じられるのもホノルル動物園の魅力となっていますよ(^^♪

こちらはクジャクの親子です。時々羽を広げる姿を見られるのもクジャクの魅力ですが、2羽の子供たちを終始気遣ってあげながら、園内を散策しているクジャクの親子の姿がなんとも微笑ましかったです♬

蟻塚の内部ってこうなっているんですね(; ・`д・´)

当然自宅などの敷地には絶対にいてほしくはない羽根ありですが、サバンナのような自然に覆われた大地では蟻塚も当然存在しますよね。

プレイグランドも充実しています

園内にはプレイグラウンドもあります。休息のタイミングに合わせられたように丁度良い位置にあります。地面がクッションのように柔らかい素材なので、小さなお子様がたとえ転んだとしても安心です。こちらの方は、どちらかといえば、幼児から低学年向けの遊び場となっています。

大きな木も周りにあり、日差しをよけられてベンチもあったりするので、親御さんも子供たちを遊ばせてあげながら、座って休憩が出来ることもお勧めな点です。

ももかも大好きな渡り鉄棒で遊んじゃいます👧

もう一つ新しいプレイグラウンドもあります。こちらは、大縄を伝って歩いたり、登ったりと小学生向けのアスレチックな遊具となっていましたよ。

日差しのある屋外を歩きまわるのは、意外と体力を消耗しますので、ときどきこのような日陰のスペースやベンチで休みながら、動物園内を回るのがおすすめです。

スマトラ タイガー

丁度プレイグランドの見える反対側にあります。

トラの顔はどうしても見えませんでしたが、寝ていて縞模様が分かりますよね🐯

こども動物園

我が家は3年前にもホノルル動物園には来ているのですが、こども動物園たるものがあることを知らずにいましたので、後日の確認でショックではありました💦

写真後ろの建物がこども動物園があるところのようです。

「Keiki Zoo」(ケイキ・ズー)こと、こども動物園にはヤギ 、ヒツジ 、子豚 、ニワトリ 、リャマなどの小動物たちと触れ合えるようなので、見過ごさずに訪れてみてくださいネ。私達も次回来園した際にはぜひ訪れてみたいと思います。

コモドドラゴン

見に行った瞬間、この表情と出会えました(; ・`д・´)こんなにガラスに接地してコモドオオトカゲが見られるなんて、ある意味とっても貴重ですよね☆

コモドドラゴンの別名は「コモドオオトカゲ」とも呼ばれている、トカゲの仲間なんです。インドネシアに生息しているコモドドラゴンは、全長200~300cmもあり、体重約70kgで、トカゲの中ではなんと世界最大種!!そんな大迫力の姿をホノルル動物園で見ることができます。

日本では現在、コモドドラゴンを飼育している動物園がないため、見ることができません。 そんな貴重な動物を目の前にしています(*’▽’)

ホノルル動物園には、絶滅危惧種(国際保護鳥などを含む)に指定されている動物も多数いるんです。 コモドドラゴン もその一種で、

爬虫類はソリガメ(Angulate Tortoise)、ガラパゴスゾウガメ(Galapagos Tortoise)、コモドドラゴンなど7種が飼われています。

鳥類では、ネネ、コバシヒメアオバト(Mariana Fruit Dove)など、7種類がいます。

ほ乳類には、エリマキキツネザル(Ruffed Lemur)、クロサイなど11種が飼育されているんです。

コモドドラゴンが主に食べるのはイノシシやシカ、野生化したスイギュウ、ヤギなどのウシ科の大型哺乳類を食べるようです。自分より大きな動物を捕食することがあるのですから、ビックリですよね!

歯で獲物を噛んで、ノコギリ状の歯の間にある複数の毒管から毒が流れるようです。 その毒はヘモトキシンといって血液凝固を阻害して、失血によるショック状態を引き起こすことが分かってきているそうです。

また歯で噛むこと自体が、すでに殺傷能力があるので、ガラス越しには興味で見られますが、実際には恐ろしい動物です。

ゴールデンライオンタマリン

ゴールデンライオンタマリンという小型サルもホノルル動物園にいます。タマリンという名前も可愛いですが、体長は34~40cm、体重は600g~700gという体の大きさも小柄で愛らしかったです🐵

ここまで1時間30分かけてみてきましたが、家族3人とも全然飽きることもなく、百香は特に、まだまだ見ていたいという気持ちでした👧

ホノルル動物園では、サバンナさながらの自然や、そこに生きる動物たちの臨場感のある姿を間近に見ることのできることが、ホノルル動物園の魅力だと思います。

子供にはもちろんですが、大人も楽しめるリアルに近い動物鑑賞スポットとして、我が家でもハワイ旅行ではおすすめのスポットだと思います。

オアフ島へご旅行の際には、人気のホノルル動物園に足を運ばれて、可愛い動物やカッコいい動物たちとの出会いも楽しんでみてくださいネ!

実はこの次の日も無料になるレシートを持参して、娘と二人でまた夕方にホノルル動物園に行ってきました♬次回そのブログをアップしていきますね!

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