世界遺産「キラウエア火山国立公園」 を堪能できました

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8月12日(月)マサシのネイチャースクールに参加して、ビック・アイランド・キャンディーズからキラウエア火山国立公園へ移動しました。

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キラウエア火山国立公園内での訪問スポット

訪問スポットは
・キラウエアビジターセンター
・スチームベント
・ハレマウマウ火口
・ボルケーノハウス
・ホーレイパリの溶岩大地にてハワイアンスタイルのお弁当を頂きます

ツアーでない場合の行き方・交通手段

ハワイ火山国立公園へは、レンタカーで行くのが一般的のようです。交通事情により異なりますが、カイルア・コナからは、11号線(ママラホア・ハイウエイ)を経由して約95マイル(約150キロメートル)で、2時間から2時間30分ほどかかります。

ヒロからは、同じく11号線(ママラホア・ハイウエイ)を経由して約30マイル(約48キロメートル)で、45分から55分です。

マサシのネイチャースクールでは、キングスランドのあるコナから150kmもある「キラウエア火山国立公園」までの道のりを詳しく説明してもらいながらツアーバスに乗って移動できるので、自分たちの体力や集中力は温存が出来るので大変助かりいます。

現在のキラウエア噴火の状況

2018年5月の噴火で流出した溶岩は、同年9月にはその流れを止めました。2019年9月現在、火山活動は続いていますが、流れる溶岩は見ることができません。また、ハワイ火山国立公園は一部閉鎖エリアがあるものの開園しています。

2018年5月の歴史的噴火を経て新たな姿になった火山公園です。
噴火を経てさらに大きく成長したキラウエアカルデラ(ハレマウマウ火口)や展望台付近のスチームベントからは、写真真ん中のように、今でもマグマの熱により絶えず水蒸気が地表から吹き出ています。

ハレマウマウ火口をバックに記念撮影

キラウエア火山の火口って本当に大きいんです。ここまで来られたことにも感動です♬ハレマウマウ火口をバックに記念撮影してもらいました(^^♪

ボルケーノ・ハウス

ボルケーノ・ハウスは国立公園内にある1846年創業のホテルです。キラウエア・ビジターセンター近くにあり、キラウエア・カルデラを一望できるロケーションが魅力なんです。

私達のように宿泊客以外も立ち寄ることができます。ロビーには暖炉までありましたよ。ハワイ火山国立公園は、標高が約1200メートルと高いので、天気は毎日変化しているようです。年間を通して雨が降り、肌寒いことが多いところなので、訪れるときにはパーカーやフリースなど、羽織れる物を一枚持って行くとよいでしょう。

ハワイ島なのに薪ストーブというイメージが今までは全くありませんでしたが、ここにくると丁度良い感じなことが分かります。

我が家にも薪ストーブがありますが、どこで見てもやっぱり癒されます♬

ロビーの奥にレストランや展望エリアがあります。

ギフトショップ

パパはこちらの帽子をママからプレゼントしてもらいました。歴史のあるボルケーノ・ハウスに来て購入したので、大変記念になりますね(*‘∀‘)

百香はこちらの双眼鏡をお土産に購入👧 小さくても色々なところで活躍出来ている双眼鏡です☆

キラウエア・ビジターセンター

キラウエアビジターセンターではネイチャースクールガイドのスーさんが展示物を使いハワイ島や火山について分かりやすく説明してくれました。

毎日のように変化する火山の最新情報をレンジャーやボランティアから聞くこともできるそうです。パネルや写真の展示物、ギフトショップもあり、トイレもあるのでこちらで済ませていけると良いですよ。

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