4月28日(日)午後からは、残波岬から世界遺産になっている座喜味城跡へと向かいました🚙
ルート案内
残波岬から座喜味城跡までは距離6.4km、約12分くらいで到着できます。
座喜味城跡に登ります
杖をついているばあちゃんが座喜味城跡へ行くには、大変なのでユンタンザミュージアムの係りに人に聞いてみると、「車椅子をぜひ使ってあげてください」ということで、快くお借りすることができました。
ばあちゃんは車いすに乗って押してもらうことを恥ずかしがっていましたが、百香が説得してくれて、座喜味城のスロープを使い登っていきました。
座喜味城の城壁に護座丸の築城と美のセンスを感じました
座喜味城は15世紀初頭に勇将護座丸(ござまる)によって築城されたグスク(城)です。一度この城壁を自分の目で見てみたいと思っていました(^^♪
二の郭アーチ門は修理されています。布積の工法で、きれいに石がびっしりと積まれていましたよ。
城壁の内側の二の郭です。
こちらは一の郭、礎石建物跡になります。
曲線上の城壁の上にも上って周りが見渡せますよ。ツアーで回られていたイギリス人の方が、撮影してくれました📷 一期一会の出会いで、英会話が出来て良かったです♪
こちらは娘が撮影👧最近は、カメラ女子になっています。
こちらは相方積ですね。座喜味城では主に布積の方法で城壁が積まれていますが、相方積、野面積も部分的に用いられています。
ユンタンザミュージアムのご案内
ユンタンザミュージアムHPはこちら→ http://www.yuntanza-museum.jp/
同所には歴史民俗資料館と美術館があったのですが、2016年から休館していて、2018年6月に「ユンタンザミュージアム」としてリニューアルオープンしました。
1F展示室には「世界遺産・座喜味城跡」の模型のパズルや読谷で育まれた自然・文化遺産が分かりやすく展示されています。
2Fの展示室には、考古・民俗・自然・沖縄戦について展示がされており、ガマや亀甲墓等のジオラマを通して詳しく学ぶことができます。
百香も沖縄の民家の中に入って体験👧
ももかシーサーになりきっています!
ユンタンザミュージアムは座喜味城のことから読谷村の歴史まで、多くのことを学ぶことができる博物館です。世界遺産・座喜味城に隣接していますので、ぜひご覧になってくださいね!
脚が不自由な方にも見て回りやすく配慮された施設です。トイレも綺麗で安心できます。ばあちゃんはもちろん家族みんな有意義な時間をこちらで過ごすことができました(^^♪
最後までお読み頂きありがとうございます!(●^o^●)
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