帰国日|プーケット旅行10日目

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8月17日(金)帰国日です。 7:20 プーケット空港発の飛行機に乗るため、朝5時に起床して、アナンタラ・プーケットのリゾートを5:50リムジンバスで出発しました。

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プーケット空港

プーケット空港に約30分で到着しました。

帰りの天気は曇りですが、雨は降っていないので助かりました。

プーケット空港7:20 → 8:45スワンナープ空港着 なので、1時間25分のフライトです。

タイ国際航空は国内線でも軽食がきちんと出てくれることも嬉しいサービスです。パニーニのような温かい食べ物で、朝の時間にぴったりでした♪

タイ・スワンナープ空港

行きの時はこの場所も見つけられませんでしたが、やっぱり相当広い空港なんですね。

10:45スワンナープ空港発 → 18:40セントレア着 に、あとは備えればよいので、スワンナープ空港で2時間のトランジットがあります。お預かり手荷物も行きと同様タイ国際航空のままで行けるので、ピックアップもなしで、セントレア空港まで通しで助かります。

2時間の半分はラウンジに寄れますね。行ってみたかったスワンナプーム空港にあるオマーン航空ラウンジに入りました。

こじんまりとしたラウンジですが、優しいターコイズブルーのライトに照らされた空間も清潔さを感じさせてくれます。

パパとママはプライオリティパスでラウンジが利用できます。ももかはこの時6歳でしたので、プライオリティパスの同伴者としてこちらも利用できるんです。

オマーンはアラビア半島の東端に位置し、中東および西アジアの絶対君主制国家なんですね。
オマーンは先代サイード国王の下で鎖国的政策が行われていたため、経済は停滞していたそうです。

1970年に就任したカーブース国王は開国を進め、国内経済はその後大きく成長を遂げたそうです。 日本が日米修好通商条約を結び開国した時が 1858年ですから、今から160年くらい前。オマーンは開国して49年ほど、まだ最近のことに感じますね。

プーケット旅行帰国便、最後のフライトです

スワンナプーム空港でもタラップからの搭乗はあるんですね。

最後はタラップからの搭乗です。こんなシチュエーションも飛行機好きにはたまらないですね。

まとめ

10日間の我が家にとっては、長い夏休みの想い出の家族旅行になりました♪

1年前から少しずつ海外旅行を計画していくと、一つ一つの内容が充実できていきます。娘が生まれてからはこのスタイルで、旅行の計画がスムーズになっています。

公私のオンとオフを大切にして、また頑張っていきたいと思います。

プーケット家族旅行2018の最後の記事(全15記事)までお読みいただきまして、ありがとうございます。

お子様が小学生の方や、幼児のお子様がいらっしゃるご家族様が、海外旅行を検討される際に1つの例として参考になれればと思っております。

旅行先についての過ごし方のヒント、タイムシェアのサービスの内容をHGVCのオーナーの私たち家族が「プーケット家族旅行2018」にて実際にそのまま紹介させていただいています。「爽快さんの旅行記」ブログをお読みくださっている皆さまにほっこりしていただけたら幸いです(^^♪

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